第156回【芥川賞】山下澄人「しんせかい」【直木賞】恩田陸「蜜蜂と遠雷」

   

第156回【芥川賞】山下澄人「しんせかい」【直木賞】恩田陸「蜜蜂と遠雷」

第156回の「芥川賞」と「直木賞」が発表されました。それぞれ、山下澄人「しんせかい」と恩田陸「蜜蜂と遠雷」が受賞しています。第156回「芥川賞」に山下澄人氏『しんせかい』 「直木賞」に恩田陸氏『蜜蜂と遠雷』という記事になっていました。

日本文学振興会は19日、『第156回芥川賞・直木賞(平成28年度下半期)』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』(新潮7月号)、直木三十五賞に恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)を選出した。

「しんせかい」は2016年10月31日に新潮社より出版されました。

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いた先の“谷”では、俳優や脚本家志望の若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、“先生”との軋轢、地元の女性と‥‥<続きを読む>

 - 未分類