大江千里のインタビューが心にしみた「ヒットして最大公約数のファンを得ることは、本当に好きな人を減らすんだな」

   

大江千里のインタビューが心にしみた「ヒットして最大公約数のファンを得ることは、本当に好きな人を減らすんだな」

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大江千里、47歳で始めた僕の「ライフ・シフト」というインタビュー記事が心にしみました。いつか自分の生き方の支えになるような気がしたのでメモ代わりに。大江千里が40代後半からジャズミュージシャンに転向したのは知っていて、さらには関連する記事も読んだことはあったのだけれど、売れっ子からそうでなくなり、全てを捨てて単身でニューヨークに渡ったという話のなかに、かなり痺れるエピソードがありました。

ライブが大きいですね。ジャズのアルバムも、毎月少しずつ売れています。毎月売れるってすごくないですか? もちろん、日本のバブルの頃に入ってきた額とはケタが違うんだけど、僕にとってはそれ以上に意味のあるおカネのような気がします。

アラフィフと呼ばれる頃。ぼくも仲間入りしたので、拝読しながら色々と思うところがありました。

自分でレコードレーベルをやっていること、欧米でツアーをしていること、小室哲哉の会見を見て「てっちゃんはにっこり笑うとかわいいんですよ。それなのに笑わないで、悲しさや苦渋をかみしめた顔をし‥‥<続きを読む>

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