【悲報】「大戸屋」はなぜ「やよい軒」に勝てないのか?←これ

   

【悲報】「大戸屋」はなぜ「やよい軒」に勝てないのか?←これ

1: トラースキック(東京都)@\(^o^)/ [FR] 2016/11/13(日) 10:58:01.72 ID:ID:fjmyTnbp0.net
お家騒動に揺れる大戸屋だが、もっと深刻な"収益性"という問題点を抱えている

「大戸屋は儲からない。投資が重たい割に回収が少ないので、既存のフランチャイズオーナーは
これ以上店舗を出したがらない」――。こう嘆くのは定食チェーン「大戸屋」の関係者だ。

お家騒動の陰に隠れて目立っていないが、大戸屋は従来からもう1つの問題を抱えている。
2001年の上場以来、売上高は増えているのに、営業利益がほとんど変わらないという”収益性”の点だ。

最大の問題は、大戸屋の店舗運営のまずさにある。ほか外食チェーンと異なり、
大戸屋は食材の加工を集中的におこなうセントラルキッチン(工場)を持たず、店舗で食材の仕込みや
調理を行うことをウリにしてきた。この店内調理に”こだわり過ぎている”点が問題の元凶になっている。

大戸屋の国内店舗は現在、半分以上がFC店となっている。かつて、大戸屋HDの幹部は「直営で社員だからこそ
モチベーションが向上し高いサービスが維持できる。FC化後も同じ水準を維持できるのか」と不安を漏らしていた。

大戸屋が上場後、長年にわたってぱっとしない業績で推移してきた一方で、急激な成長を続けているのが「やよい軒」だ。

2016年2月期の業績は売上高284億円、営業利益は13.6億円で、全国に直営主体で297店を展開しており、
収益性では大戸屋を凌駕する。業界関係者によれば、「強みは持ち帰り弁当の基盤を生かした経営にある」という。
ほっともっとは全国に約2700店を展開しており、やよい軒は「中食で培ったノウハウを、外食に応用している。
食材の共通化や配送費などのコストを抑えているから、成長できるのだろう」(業界関係者)。

客単価は750円程度で、大戸屋の約850円よりも安めだ。かつて大戸屋が600円台の定食が中心だったのに、
健康志向や高品質をうたって800~900円台のメニューを増やし、女性客の取り込みを図ったのに対して、
やよい軒は価格を抑えたままだ。「首都圏はまだしも、地方では定食に高い値段は出せない。
定年した団塊の世代など、時代のニーズをうまく掴んだ点が評価されているのだろう」(業界関係者)

投資費用や収益性で上回るやよい軒は年間40~50店近くの出店を続け、2020年に500店体制を目指している。
http://toyokeizai.net/articles/-/144847

引用元: 「大戸屋」はなぜ「やよい軒」に勝てないのか?

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