【悲報】買い取り「バイク王」、2期連続赤字!!その深刻な理由・・・

   

【悲報】買い取り「バイク王」、2期連続赤字!!その深刻な理由・・・

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/02/28(水) 07:53:37.24 ID:CAP_USER9.net
 「バイク売るならゴー、バイク王~♪」

 軽快なリズムに乗った明るいメロディ、そして「バイク王」という店名がリフレインされるテレビCMを覚えている読者も多いだろう。2輪車買い取り最大手、バイク王&カンパニーが大量に流しているテレビCMだ。ただ、高い知名度とは裏腹に、同社の業績が急激に悪化している。

 バイク王が1月10日に公表した2017年11月期決算は、売上高が182億円(前期比7.4%増)、営業赤字は2.6億円(前期は5億円の赤字)。競争激化で2輪車の買い取り台数が低迷したことが響いた。駐車場事業譲渡で最終黒字を確保したとはいえ、上場以来初となる2期連続の営業赤字だ。

■買い取りモデルだけでは勝てない? 

(省略)

価格比較サイトにアクセスすると、ユーザーに「バイク王より高く買い取ります」というメッセージが届くことで、バイク王の買い取り台数の減少を招いている。

 もう1つは広告の届き方にある。ネットの場合はある程度、広告を届けるユーザーを選べるが、テレビの場合はユーザーの属性にかかわらず広告が伝わってしまう。その結果、バイク王に来る買い取り依頼は、50CCなど圧倒的に流通台数が多い低排気量車になってしまう。

 低排気量車の買い取りのデメリットは、低価格ゆえに利幅が薄いということだけではない。長く放置されていたことで、動かなくなった不動車などは、買い取り価格がゼロまたは少額なため、廃車費用を払えばユーザーが損をするような状況も生じてしまう。

 同社にとっても時間ばかり費やし、利益にならず、クレームの可能性も高い不動車の増加は現場に混乱をもたらす。事実、こうした状況が価格比較サイトの台頭とともに営業赤字の大きな要因となった。

※以下全文はソース先で

2/28(水) 6:00
東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180228-00210379-toyo-bus_all&p=1

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519772017/

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