【悲報】スリランカ、脱中国を目指すも金がなさ過ぎて中国に港を売却へ・・・

   

【悲報】スリランカ、脱中国を目指すも金がなさ過ぎて中国に港を売却へ・・・

1: ニールキック(dion軍)@\(^o^)/ [IT] 2017/02/07(火) 22:16:10.46 ID:ID:mlHQL0hP0
スリランカ
港を中国に貸し出しへ 財政厳しく
毎日新聞 2017年2月7日 20時34分(最終更新 2月7日 20時34分)

 スリランカ政府は近く、南部ハンバントタ港の運営権を99年間、中国企業に貸し出すことで最終合意する方針を固めた。スリランカ政府高官が毎日新聞の取材に明らかにした。
2015年に発足したシリセナ政権は「脱中国依存」を目指し全方位外交を進めたが、財政事情は厳しく、中国に頼らざるを得ない状況が浮き彫りになった。【コロンボで金子淳】

 地元政治家などによると、ハンバントタ港は10年、親中派のラジャパクサ前政権下で建設された。建設費約13億ドル(約1500億円)の多くは中国からの融資で、一部は年利6%を超える高利だという。
だが、完成後も船舶の利用は少なく、港は「巨大なスイミングプール」(野党政治家)と批判された。

 政府は昨年、約11億ドルで、港湾の管理企業の株式のうち80%を99年間、中国企業に貸し出すことで大筋で合意した。政府高官によると「今後、数週間以内」に正式な契約を結ぶ見通しだという。

 深刻な財政危機が背景にある。財務省の資料などによると、スリランカの対外債務の返済額は14年は14億ドルだったが、17年は24億ドル、19年には約40億ドルにふくれあがる。
政府高官は「前政権は返済を考えずローンを組んだ。港湾のリース代と返済金を相殺せざるを得ない」と語る。
シリセナ政権は発足以降、日印や欧米との関係強化を通じて「脱中国」を目指したが、深刻な財政危機により「中国に頼るしか選択肢がない」(地元ジャーナリスト)状況だ。

 一方、「事実上の売却」(野党幹部)と言われるリースへの批判も高まっている。1月には中国向けの工業団地の起工式に合わせ、地元住民が大規模な抗議デモを実施。治安部隊と衝突し20人以上が負傷した。
親中派で港湾建設を進めたラジャパクサ前大統領さえ「もっと有利な条件で契約すべきだ」と批判する。

続く

http://mainichi.jp/articles/20170208/k00/00m/030/129000c

引用元: 【悲報】スリランカ、脱中国を目指すも金がなさ過ぎて中国に港を売却へ

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