「鳥勇 一番通り店」食べた串の数でお会計する焼鳥立ち呑みスタイル

   

「鳥勇 一番通り店」食べた串の数でお会計する焼鳥立ち呑みスタイル

Toriyu musako 9350

武蔵小山はしご酒、2軒目は少し趣向を変えて焼鳥屋さんの店先の立ち呑みです。向かったのは「やきとり鳥勇(とりゆう)」です。武蔵小山駅周辺の再開発に伴い、今の場所に移転してきたということですが、店先で焼鳥を食べ、串を数えて精算するというスタイルは昔と変わらないそう。

お稽古ごとの帰りなのか、買い物帰りなのか、小さな子供がやってきてはお母さんやおばあちゃんから「1本ね」とか「2本ね」なんて言われながら焼鳥を立ち食いしていく微笑ましい光景に遭遇しました。きっと武蔵小山の子供たちは、みんな「鳥勇さん」の焼鳥を食べて大きくなったんでしょうねぇ。

そんな傍らではもちろん、大人がカップに入った生ビールを片手に、焼鳥をつまんではサッと立ち去っていくという、呑兵衛にはたまらない空間も広がっています。大人の駄菓子屋さんみたいなものですかねぇ。

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